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新聞記者で頑張る日々の記録
by mlujimd09n
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国会会期延長問題 仙谷、亀井会談は不発 国対委員長会談も平行線(産経新聞)

 仙谷由人官房長官は10日午前、都内で国民新党の亀井静香郵政改革・金融相と会談し、今国会は延長せず、16日に閉会したいとの菅直人首相の意向を伝えた。調整は付かず、仙谷氏は会談後、「これからどういうように両党で調整していただくかを話した。これからだ」と述べるにとどめた。

 これに先立ち、民主党の樽床伸二国対委員長と、国民新党の下地幹郎国対委員長は10日朝、国会近くのホテルで会談した。

 樽床氏は参院側に会期延長に慎重論が高まっていることを改めて説明した。その上で「延長したとしても郵政法案を通すには強行採決は2回では済まなくなる」と指摘、今国会は16日で閉会し、郵政法案を「秋の臨時国会で最優先で成立させることでどうか」と提案した。

 これに対し下地氏は「連立合意でサインしたはずだ」と反発。「亀井(静香国民党党首)さんは本気だ。連立を離脱するぞ」と述べ、会談は平行線のまま終わった。

 首相は今国会の会期を延長せず、16日に閉会する方針を固めている。これに対し、連立与党の国民新党は郵政改革法案の今国会での成立を求め、会期延長を要求。連立離脱も辞さない構えを強めている。  

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by mlujimd09n | 2010-06-15 16:05

「仮想空間」商法、ビズ社の委託会社は実態なし(読売新聞)

 「仮想空間」商法事件で、マルチ商法会社「ビズインターナショナル」(さいたま市)が業務実態のない新設のソフトウエア開発会社を仮想空間ソフトの業務委託契約相手にしていたことが、捜査関係者への取材でわかった。

 埼玉県警は、実際にソフトを開発し、ビジネスを主導したとみられるIT関連会社「フレパー・ネットワークス」(東京都港区)が、ビズ社との関係を隠蔽(いんぺい)するため、計画的に設立したとみて調べている。

 ビズ社関係者によると、仮想空間での不動産投資をうたい、ビズ社が会員募集を始めたのは2007年6月。直後にフレパー社側から「ネットワークビジネス(マルチ商法)の会社と直接契約を結ぶとまずい。間に別会社を入れてほしい」との依頼があったという。

 1か月後、フレパー社の元社員が社長を務めるソフトウエア開発会社「I.D.R」(東京都港区)を設立。ビズ社とシステム開発の業務委託を結んだ上で、I社からフレパー社に業務が再委託された。

 会員によると、フレパー社の社長(52)は、会員向けの説明会で「フレパーの名前は表に出さないで」と話したこともあったという。消費者庁が昨年11月、会員とのトラブルが急増したビズ社に対し一部業務停止を命令すると、フレパー社はホームページで「ビズ社と直接の取引・契約関係は一切なく、ビズ社の違反行為に加担や協力はしていない」などと主張した。

 フレパー社の有価証券報告書によれば、I社への販売実績は07年度で約53億円に上り、総販売実績の91・7%を占めた。しかし、捜査関係者によると、県警は「I社は事業実態がない」として、27日の一斉捜索の対象から外していた。

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by mlujimd09n | 2010-06-03 22:51

新党改革、1次公認発表 渡辺、山内両氏は不出馬(産経新聞)

 新党改革は21日、夏の参院選の1次公認候補として、現職の荒井広幸幹事長(52)=比例代表=、小池正勝政調会長(58)=徳島選挙区=と新人3人の計5人を発表した。改選を迎える渡辺秀央最高顧問(75)=比例代表=と山内俊夫国対委員長(63)=香川選挙区=は出馬を見送る。矢野哲朗代表代行(63)=栃木選挙区=はすでに、不出馬を表明している。

 新人の公認候補は以下の通り。(敬称略)

 大阪選挙区=産婦人科医、山分(やまわけ)ネルソン祥興(よしおき)(36)▽埼玉選挙区=経営戦略研究家、中川幸司(30)▽比例代表=獣医、佐草一優(かずまさ)(51)

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by mlujimd09n | 2010-05-27 18:37

【新・関西笑談】Salad City KOBE(4)(産経新聞)

 □ロック・フィールド社長 岩田弘三さん 

 ■工場は安藤忠雄さん設計 サラダ作って、食べて、楽しむ。

 −−本社工場が斬新なデザインです。建築家の安藤忠雄さんの設計ですが、安藤さんとの出会いは

 岩田 レストランをやっていたころ、テイクアウトの店をしようと思いました。路面店でしっかりした店舗を持ちたかったんです。それで北野の商業ビルの中につくることになったんですが、そのビルが安藤さんの設計でした。これが出会いです。ところが、ボクが「こういう店舗にしたい」といったら、「そんなもんダメだ」と彼は拒否するわけです。いくらいっても、彼はガンとして受けつけない。

 −−どうなりました

 岩田 もう、ぜんぜん意見が合わないんです。彼には彼の設計思想がある。ボクにはボクのイメージがある。何度も激論を交わしましたが、結局ボクが折れて、彼のいう通りにしました。このことがあってから、いつかうちの建物を彼にやってもらおうと思いました。

 −−それで本社の建物を依頼した

 岩田 その前に静岡の工場の設計を頼みました。このときもちょっとありまして…。彼に話を持ちかけたら、「工場なんかやったことがないからダメだ」というんです。強引に説得してやってもらいました。ここでは「健康」「安心・安全」に加えて、「環境」を打ち出しました。敷地内に風力発電設備やビオトープを配置したり、環境との調和にいろいろ工夫しています。

 −−そして、次が本社工場だった

 岩田 この建物は百貨店の物流センターでした。うちが買って本社兼工場にすることになり、安藤さんに見てもらったんです。なんとかモノになるやろうか…と。そしたら彼はいろいろ調べてくれました。そして曰く「建物はまったくゆがんでいない。もったいない。これ、使おう。岩田さん、こんな建物壊したら、産業廃棄物を山のように出すだけや。いまの時代、それはいかん」

 −−それで改築して使うことになった

 岩田 基礎をすべてやり直しました。もう、見違えるような建物になりました。殺風景な外壁だったので、意匠性をもたせようと、デッキ(足場)調の建材を全面に採用しました。アプローチを通って建物に入ると、建物内は開放的な空間です。来た人はみんな称賛してくれます。やはり“何か”を感じてもらえるからだと思います。

 −−社員食堂にも一工夫が

 岩田 どうしたら社員が生き生きと働けるかといろいろ考え、ここにも投資しました。広々とした空間で、サラダバーがあって毎日メニューが替わります。自分たちの作ったサラダを、お客さんの身になって食べ、楽しもうという狙いです。

 −−敷地内には保育所もありますね

 岩田 これも安藤さんの設計です。少しでも女性が働きやすいようにと併設しました。建物は庭に面した部分が全面ガラス張りで、中は明るく、外から保育所の中が“丸見え”になっています。庭の畑では子供たちもいっしょになって、スイカやキュウリ、イチゴなどを栽培しています。自分たちで作ったものを食べるときは、喜んで食べているそうですよ。大切な食育の場です。(聞き手 佐久間史信)

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by mlujimd09n | 2010-05-18 22:50

お疲れさま…高速道のUターンラッシュ本格化(読売新聞)

 大型連休の帰省・行楽客がUターン・ラッシュが4日、本格化した。

 大都市圏に向かう高速道路は各地の上り線で渋滞が発生。日本道路交通情報センターによると午後3時現在、中央高速上り線の小仏トンネル付近で25キロ、関越自動車道上り線の花園インター付近で25キロ、渋川伊香保インター付近で19キロ、東北道矢板インター付近で11キロの渋滞が発生している。

 関西地方でも、名神高速蝉丸トンネル付近で15キロ、中国自動車道宝塚西トンネル付近で12キロの渋滞が発生。九州自動車道では金剛山トンネル付近で40キロの渋滞が起きている。

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by mlujimd09n | 2010-05-11 16:45

準天頂衛星「みちびき」公開=GPS補完、今夏打ち上げ−宇宙機構など(時事通信)

 宇宙航空研究開発機構や情報通信研究機構などは23日、三菱電機鎌倉製作所(神奈川県鎌倉市)で、準天頂衛星「みちびき」を公開した。今年夏に鹿児島・種子島からH2Aロケットで打ち上げる。米国の全地球測位システム(GPS)を補完し、ビルの谷間や山間部でも使えるようにすることを目指す。
 精密に信号を送信する準天頂衛星は、日本からオーストラリアにかけての上空を毎日、「8」の字を描くように回る。日本のほぼ真上(準天頂)には1日約8時間とどまるため、3基あれば終日カバーできる。しかし、政府の官民共同開発構想が頓挫し、当面は1基で実験することになった。 

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by mlujimd09n | 2010-04-24 13:23

<自民党>郵政事業PT座長に林芳正氏 離党の園田氏の後任(毎日新聞)

 自民党「郵政事業に関するプロジェクトチーム」の座長に16日、参院議員の林芳正・前経済財政担当相が就任した。同党に離党届を提出し「たちあがれ日本」に参加した園田博之衆院議員の後任。また、郵政民営化を進めた小泉純一郎元首相の次男進次郎衆院議員がメンバーに加わった。

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by mlujimd09n | 2010-04-21 19:58

社説検証 平沼・与謝野新党旗揚げ(産経新聞)

■閉塞打破に期待の産経 朝日など4紙は冷ややか

 平沼赳夫元経済産業相(70)や与謝野馨元財務相(71)らが新党「たちあがれ日本」を結党した。「打倒民主党」「日本復活」などを「使命」とした活動に取り組むという。

 今回の検証ではまず、各紙社説の書き出しのフレーズに注目しながら、それぞれがこの新党結党にどのような評価を与えているかを読み取ってみたい。

 産経は「日本が没落する姿を黙って見てはいられない」と、新党に参加する議員の危機感を紹介するとともに、「国益を損なっている鳩山政権と真っ向から対決しようという新たな政治グループが誕生したことの意味は大きい」と論じた。新党への期待感を明らかにしたものだが、日本政治の行き詰まりをいかに打開するかという問題意識を共有しているともいえる。

 「民主、自民の2大政党が招いた政治の閉塞(へいそく)感に対する危機意識を、前面に打ち出した新党だ」との読売の書き出しでも、行間には新党への一定の評価が浮かび上がっている。

 一方、これら2紙を除く各紙はともに、冷ややかな一言を投げつけていた。「何とも心躍らぬ新党の船出」(朝日)、「メッセージがどれだけ国民に伝わっただろう」(毎日)、「高揚感なき、新党の船出」(日経)といった具合である。

 掲載日の遅かった東京は、他紙のフレーズを巧みに取り込み、「『高揚感がない』『心が躍らない』。『たちあがれ日本』に対する論評は、新党にしては散々だ」とした。余談ながらこのような社説の書き方もあるのか、と感じ入った次第だ。

 新党の参加メンバーがいずれも高年齢である点についても朝日は「新しい時代を切り開く清新さは感じとれない」、毎日は「新鮮ではつらつとしたイメージを与えたとは言い難い」と批判的な見方を示す。しかし産経は「高齢であることを理由に揶揄(やゆ)する向きもあるが、現在の政治の閉塞状況打破に期待したい。『日本復活』に政治生命をかけるという決断と心意気を無駄にしてはならない」と、政界の意気軒高なシルバー世代にむしろエールを送った。

 さらに…朝日、毎日は新党が誕生したこと自体も、「政党乱立」の弊害へとつなげる。朝日はかつての新党乱立を顧みて「それが有権者の深刻な政党離れを招いた記憶はまだ生々しい」と懸念を訴え、毎日も「乱立が逆に有権者の幻滅を招くことになってはならない」と警告した。日経は「新党をつくるだけでは支持が広がらないことは明らかだろう」としつつ、「政策の旗印が重要」と結論づけた。

 自主憲法制定や税制改革について朝日と東京は口をそろえて、平沼・与謝野両氏の「持論をつなぎ合わせた」だけだと切って捨てた。対して読売は与謝野氏の消費税率引き上げ論について「あえて国民に負担を求める増税に言及したのは、責任ある態度といえる」と褒めた。

 産経は自主憲法制定、財政危機の克服など現下の諸問題を挙げたうえで、「いずれも党派を超えて政治が取り組むべき課題といえるものだ」とし、新党が政界全体に発信力を及ぼすことへの期待を表明した。

 いずれにせよ今回の一連の動きは、新党「たちあがれ日本」だけにとどまる話ではあるまい。産経が「自民党や民主党に所属する議員が今の政治の流れを変えようと、どこまで真剣に考え、行動するかである」と書くように、二大政党に課題が突きつけられたともいえる。

 朝日もこの点に関しては同じ視座に立っているとみられ、社説を次のように結んでいる。「『たちあがれ』の言葉は、両党にこそ贈りたい」。いや、すべての政治家に贈りたい言葉ではある。(清湖口敏)

 ■平沼・与謝野新党旗揚げをうけた各社の社説    

 産経

 ・日本没落の危機感共有を (11日付)

 朝日

 ・民主、自民にそう言いたい(11日付)

 毎日

 ・「立ち上がった先」を語れ(11日付)

 読売

 ・政界再編の種火になれるか(11日付)

 日経

 ・新党はたちあがったが… (11日付)

 東京

 ・民・自こそ立ち上がれ  (13日付)

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by mlujimd09n | 2010-04-19 22:32

<雑記帳>愛称は「米子鬼太郎空港」(毎日新聞)

 米子空港(鳥取県境港市)の愛称が7日、境港出身の漫画家、水木しげるさん(88)の作品にちなんで「米子鬼太郎空港」に決まった。愛称も含め、妖怪の名を冠する空港は全国初。

 同空港の昨年度の搭乗率は、東京便64%、名古屋便43%などで低迷。行政や地元企業でつくる団体が、注目を集めて客の利用につなげようと愛称を考えた。観光パンフレットなどに掲載しアピールしていく。

 同空港では昨年末、空飛ぶ一反木綿に乗った鬼太郎像も空港ビルの前に登場。関係者は「落ちない妖怪にあやかれば、利用拡大は間違いなし」と期待を込めた太鼓判。【小松原弘人】

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by mlujimd09n | 2010-04-12 22:47

「たま駅長」観光バス完成=側面や車内も、24日デビュー−和歌山(時事通信)

 和歌山電鉄(和歌山市)貴志川線貴志駅で人気の三毛猫駅長「たま」を車内外にあしらった観光バス「たまバス」が完成し、同電鉄本社がある伊太祈曽駅で7日、お披露目された。
 たまバスは49人乗りの大型観光バス。白い車体の側面や屋根いっぱいに50種類のポーズを決めたたま駅長の絵が描かれている。座席やカーテンも、たまをモチーフにしたデザインの「たまづくし」。
 同電鉄が所属する両備グループの観光バス事業部門が既存のバスを改装。24日に開始する「たまバスツアー」でデビュー後、大阪発着の貸し切りバスとして運行する。
 無人の貴志駅で生まれた三毛猫「たま」は、2007年に駅長に就任して話題を呼び、大人気に。既に貴志川線や、和歌山電鉄の親会社がある岡山市で路面電車の「たま電車(たまでん)」が運行されている。 

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